2017年06月21日

煮たり焼いたり

ふと、うまいパンを食べたいと思いました。
その思いはいつまでも私の胸にたゆたい、
忘れたつもりでも、時に突き上げるように蘇りました。

コー○のパンでは物足りない……。
青梅市内に私を満足させるパンは売ってないのでしょうか?!
(たぶん、良いパン屋さんはあるんだろうけど、私が知らないだけです(笑))
昭島駅の北口のパン屋さんに行ってはみましたが、
それでもなにか、物足りなさが心に残るのです。

ついにある日、電車に乗って立川に向かいました。
そして、そして神○屋へ? 否、アン○ルセンへ?
否!!
伊勢丹地下の富澤商店へ行ったのです!!

そして、ホシノ天然酵母パン種と北海道産強力粉を購入!
(富澤のおねいさん、アドバイスありがとうございました (^^))
折りしも夏に向かうこの季節、
部屋の温度は天然酵母パンを発酵させるに相応しいではありませんか!
おっしゃーー!パン焼くぜーーーっ!

しかし。ココまでも長かったが、これからも長かった……。
1.パン種をぬるま湯に溶かす
2.24時間発酵 (´・ω・`)
3.発酵してイイ感じになったら冷蔵庫で一晩寝かす (´・ω・`)
4.小麦粉と塩、砂糖、水に寝かした生種を加えてよくこねる
5.一次発酵 12時間 (´・ω・`)
6.成型して二次発酵 3時間 (´・ω・`)
7.焼き上げ ヤットデキター。゜゜(´□`。)°゜。

3日目の夜。僕ら、やっと会えたね!!

170618marupan.jpg

とっても美味しいパンができました。
天然酵母パンって、時間は掛かるけど、
こんなガサツな私でも、わりと失敗なく作れます♪
何年ぶりに作ったかしら?(笑)


そういえば一ヶ月前はこんなもんを作っていたのでした。

170508jam.jpg

5月、旬の終わりの苺ジャム。
季節が終わるのが名残惜しくて、
つい買ってしまった苺が、笑えるほど酸っぱかったのです!!
これは逆にチャンス!!とばかりにジャムにしてしまいました。
きっと路地物だったのでしょうね。とってもいい香りでした。

こういう手の込んだことをするのは、たま〜にではありますが、
台所で煮たり焼いたりすると、気分が良くなります。
そして自然の恵みと人々の努力によって、
私なんぞも生きていけてるんだなって、あらためて思えます。
ありがたいことですよね。 (^^)
posted by Yoshiko at 01:06| Comment(0) | 日記

2017年06月04日

三人

ウチのペットです(笑)。

3nin.jpg

いつもなかよく並んでいます。
右から「スー」、「ガト」、「イカちゃま」と呼んでます。

スーは、あのチャーリー・ブラウン氏の飼い犬のぬいぐるみです。
たしか10代の頃に買いました。古参ですね。
タグはもうボロボロですが、本人は元気だな。
抱き心地がとってもいい具合で、いつまでも大好きです。

ガトは、数年前、いただいたものです。目が青いから子猫ですね。
じっと見ていると、なぜか心が落ち着いてきます。
時々、PC仕事をするって設定で、電子辞書(サイズがちょうどいい)に向かってます。
アグレッシブというか、臆さないキャラです。

イカちゃまは、たしか20歳前後の頃、ある店舗の前のワゴンに、
バーゲン品として盛られていたグッズの中にありました。
手に取ったら、このベビーフェイスで見つめてられて即買い。
イカのぬいぐるみなんて他に見たことありません。
えんぺらが逆立って、イカなのに「バッカルコーン!」とかやっちゃいます。
そしてイカなのに足が8本……。本人は気にしてないようです。

三人はいつもなかよしです。
posted by Yoshiko at 19:07| Comment(0) | 日記

2017年03月20日

耳を傾けよう

We bury our dead alive.
We hear them every day they talk to us.
They haunt us.
They beg us for meaning.
Conscience--
It's just the voices of the dead trying save us from our own damnation.

ドラマ「X−ファイル」からの引用です。
ダナ・スカリー捜査官が訪問した、息子を亡くした退役軍人が語る台詞です。

テキトー訳ですが、

我々は生死を葬り去る
そして日々聞いている
葬られたものが語り、我々を悩まし、意義を問うのを
良心…それは我々を破滅から救おうとするその声なのだ



犠牲となったものの声に、謙虚に耳を傾けよう、
それが私たちを救うのだから、ということです。

このシーンを見ると胸がぎゅーっとなります。
posted by Yoshiko at 03:13| Comment(0) | 日記